アンドロメディアのレスポンシブデザインは、PCサイトをスマートフォンに縮小する対応ではありません。スマホでの初見体験、情報の優先順位、CTA、フォーム、表示速度、可読性、広告・SNSからの着地、CMS運用までを一体で設計し、問い合わせ・予約・購入・応募につながるマルチデバイス体験を構築します。
Mobile First
スマホ起点設計
UX / UI
操作性改善
Speed
表示速度改善
CMS
運用しやすさ
CV
成果導線
レスポンシブ対応を、スマホで選ばれるための体験設計へ。
現在のWebサイトでは、スマートフォンでの閲覧体験が成果に大きく影響します。PCでは見やすいページでも、スマホでは文字が小さい、CTAが押しにくい、フォーム入力が面倒、ページが重い、情報の順番が合っていないという理由で離脱されることがあります。
アンドロメディアでは、レスポンシブデザインを単なる画面幅対応ではなく、スマホでの情報理解、操作性、問い合わせ導線、表示速度、CMS運用、広告・SNSからの流入まで含めたWeb改善として設計します。
レスポンシブ改善で重視すること
- PCデザインの縮小ではなく、スマホ起点で情報順序を再設計する
- ファーストビューで、誰向けの何のサービスかを即座に伝える
- CTA、電話、フォーム、予約、購入、応募までの距離を短くする
- フォント、行間、余白、ボタンサイズ、ナビゲーションを最適化する
- 画像、動画、スクリプトを見直し、表示速度と操作性を改善する
- CMS更新時に、PC・タブレット・スマホで崩れにくい構造にする
- GA4やSearch Consoleで、公開後の改善対象を確認できるようにする
このような課題に対応します
スマホ表示が崩れている、問い合わせが少ない、フォーム離脱が多い、ページが重い、更新するとレイアウトが崩れる。こうしたレスポンシブまわりの課題を整理します。
スマホで読みにくい
文字サイズ、行間、余白、見出し、画像サイズ、セクション間隔を見直し、スマホでも内容を読み進めやすい構造にします。
ボタンやフォームが使いにくい
CTAの配置、タップ領域、フォーム項目、入力補助、エラー表示、完了導線を見直し、問い合わせ・予約・購入の離脱を減らします。
PCの縮小表示で崩れている
PCの見た目をそのまま縮小するのではなく、スマホ・タブレット・PCごとに情報の順序とレイアウトを再定義します。
表示が重く離脱が多い
画像形式、画像サイズ、遅延読み込み、CSS・JS、動画、外部スクリプトを確認し、スマホでの表示速度を改善します。
広告やSNSからCVしない
広告・SNSから着地したユーザーが、スマホで内容を理解し、比較し、フォームや購入へ進める構成に改善します。
更新すると表示が崩れる
WordPressやCMSのブロック、テンプレート、パーツ設計を見直し、更新時に各デバイスで崩れにくい運用構造を整えます。
スマホで最初に見る情報から、CVまでの流れを設計します。
スマホでは、画面の幅が限られるため、すべての情報を同じ優先度で見せることはできません。ファーストビュー、見出し、サービス説明、価格・実績・FAQ、CTA、フォームまでの順番を整理し、ユーザーが迷わず次の行動へ進めるようにします。
特に広告、SNS、検索結果から流入するページでは、スマホでの初見理解と操作性がCVRに直結します。
- スマホのファーストビューで、価値・対象・行動を明確にする
- スクロール順に合わせて、情報の優先順位を再設計する
- ボタン、電話、LINE、問い合わせ、予約、購入の導線を近くする
- 比較表、料金、FAQ、実績、口コミをスマホで読みやすく整える
- フォーム項目、入力補助、エラー表示、確認画面を改善する
- 追従CTA、ページ内リンク、アコーディオン、カードUIを適切に使う
レスポンシブ設計の主な対応領域
| 領域 | 確認すること | 改善内容 |
|---|---|---|
| ファーストビュー | スマホで最初に見える範囲で、誰向け・何のサービス・何をすべきかが分かるか | 見出し、リード文、CTA、画像、余白、視線誘導を再設計 |
| ナビゲーション | スマホメニュー、ページ内リンク、戻りやすさ、回遊導線が適切か | メニュー整理、追従CTA、アンカーリンク、関連導線を改善 |
| コンテンツ表示 | 文字、見出し、画像、表、カード、FAQがスマホで読みやすいか | 情報順序、余白、折りたたみ、カード化、表の横スクロールを調整 |
| CTA・フォーム | ボタンが押しやすいか、フォーム入力で離脱していないか | タップ領域、項目数、入力補助、エラー表示、完了導線を改善 |
| 表示速度 | 画像、動画、スクリプト、フォント、外部タグが重くないか | 画像最適化、遅延読み込み、不要スクリプト削減、キャッシュ設定を調整 |
| CMS運用 | 更新時にPC・タブレット・スマホで崩れず、運用しやすいか | テンプレート化、パーツ化、入力ルール、管理画面、再利用ブロックを整備 |
表示速度と操作性を改善し、離脱と機会損失を減らします。
スマートフォンでは、表示の遅さや操作の重さがそのまま離脱につながります。画像、動画、CSS、JavaScript、外部タグ、フォント、キャッシュ、サーバー環境を確認し、デザインを保ちながら読み込みと操作性を改善します。
広告やSNSからの流入が多いページでは、ページ速度とフォーム操作性を改善することで、広告費の効率改善にもつながります。
- 画像サイズ、形式、圧縮、WebP化、遅延読み込みの確認
- 動画、スライダー、アニメーション、外部埋め込みの負荷確認
- 不要なCSS、JavaScript、プラグイン、タグの整理
- フォント読み込み、キャッシュ、サーバー応答速度の確認
- LCP、CLS、INPなどの表示・操作性指標の改善
- スマホ実機での表示、タップ、スクロール、フォーム操作の確認
対象サイト・対象画面
新規構築だけでなく、既存サイトのスマホ改善、LP改善、フォーム改善、EC画面改善にも対応します。
| 対象 | 主な改善ポイント | 関連サービス |
|---|---|---|
| コーポレートサイト | 企業理解、事業紹介、採用、問い合わせ導線、スマホメニュー | Webサイト構築 / Webデザイン |
| サービスサイト | サービス理解、料金、比較、事例、FAQ、問い合わせ導線 | Webサイト構築運用 / LPO |
| LP・広告着地ページ | ファーストビュー、CTA、フォーム、証拠、スマホでのCVR改善 | LP制作 / LPO / 広告運用 |
| ECサイト | 商品一覧、商品詳細、カート、決済、会員、マイページ、購入導線 | ECサイト構築 / 運用支援 |
| 採用サイト・求人LP | 職種理解、魅力訴求、応募導線、スマホでのフォーム入力 | Webサイト構築 / 映像制作 |
| ポータルサイト・比較サイト | 検索条件、一覧、詳細、フォーム、会員・加盟店画面、スマホ操作性 | ポータルサイト構築 / システム開発 |
更新しやすく、崩れにくいCMS構造まで設計します。
レスポンシブデザインでは、公開時だけでなく公開後の更新も重要です。担当者が画像やテキストを差し替えたときに、PCでは問題なくてもスマホで崩れるという状態を避けるため、CMSの入力ルール、再利用パーツ、テンプレート、余白、画像比率をあらかじめ設計します。
WordPress、テンプレートなどを使う場合も、見た目だけでなく、運用時に再現しやすいコンポーネント設計が必要です。
- スマホで崩れにくいセクション・カード・表・FAQの設計
- 画像比率、テキスト量、ボタン配置、余白ルールの整理
- WordPressブロック、テンプレート要素の運用ルール化
- 管理画面で更新しやすい入力項目・カスタム投稿・テンプレート設計
- PC・タブレット・スマホの公開前チェックリスト作成
- 公開後の表示確認、フォーム確認、改善対応まで継続支援
レスポンシブデザインの制作・改善プロセス
現状確認から、スマホ設計、UI改善、実装、テスト、公開後の分析改善まで段階的に進めます。
01. 現状診断
スマホ表示、アクセス解析、CVR、フォーム、速度、表示崩れ、CMS運用状況を確認します。
02. 情報設計
スマホ起点で、ファーストビュー、情報順序、CTA、フォーム、ページ内導線を再設計します。
03. UIデザイン
PC、タブレット、スマホに合わせて、見出し、余白、カード、表、CTA、フォームを調整します。
04. 実装・CMS化
HTML、CSS、WordPress、テンプレート、再利用パーツを実装します。
05. 速度・表示調整
画像、動画、CSS、JS、フォント、外部タグ、キャッシュ、表示崩れを確認して調整します。
06. テスト・公開
主要端末、ブラウザ、スマホ表示、タップ操作、フォーム送信、GA4・広告タグを確認します。
07. 分析・改善
公開後にGA4、Search Console、広告成果、CVR、フォーム完了率を確認し、改善を続けます。
公開後の数値を確認し、スマホ導線を継続改善します。
レスポンシブデザインは、公開時点で完了ではありません。スマホでの流入、滞在、離脱、フォーム到達、フォーム完了、CV、広告成果を確認し、改善すべきページや導線を見つけます。
Andromedia BIや月次レポートと連携することで、スマホ比率、デバイス別CVR、ページ別成果、広告着地後の行動を確認し、次の改善判断につなげます。
- デバイス別の流入、CV、CVR、フォーム到達率を確認
- スマホで離脱が多いページ、CTA、フォームを特定
- 広告・SNS流入の着地ページをスマホ基準で改善
- Search ConsoleとGA4から検索流入ページの改善候補を整理
- 月次KPTとして、修正・検証・再改善を継続
標準対応とオプションの切り分け
レスポンシブ改善は、既存サイトの部分改修から、新規サイト構築時のスマホ設計まで対応できます。
| 項目 | 標準対応 | 別途オプション |
|---|---|---|
| スマホ表示診断 | 主要ページのスマホ表示、CTA、フォーム、速度、崩れの確認 | 全ページ診断、ヒートマップ分析、詳細アクセス解析、競合比較 |
| UI・UX改善 | 見出し、余白、ボタン、カード、表、FAQ、CTAの改善 | 大規模UIリニューアル、デザインシステム、複数テンプレート制作 |
| フォーム改善 | 項目、ラベル、エラー表示、入力補助、完了導線の基本改善 | DB保存、管理画面、ステータス管理、CRM連携、複雑な条件分岐 |
| 速度改善 | 画像最適化、遅延読み込み、不要要素整理、基本的な表示改善 | サーバー移行、CDN、テーマ改修、大規模JS/CSS最適化、専用保守 |
| CMS運用設計 | 更新時に崩れにくいブロック、テンプレート、入力ルールの整理 | カスタム投稿、管理画面開発、独自ブロック、プラグイン開発 |
| 分析・改善 | GA4、Search Console、CV、フォーム到達率の確認と改善候補整理 | Andromedia BI構築、月次改善運用、広告・LP連動改善 |
費用目安
対象ページ数、既存テーマ、CMS構造、フォーム数、速度改善範囲、デザイン改修範囲により変動します。
| メニュー | 費用目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| スマホ表示簡易診断 | 50,000円〜 | 主要ページの表示崩れ、CTA、フォーム、速度、改善候補の確認 |
| レスポンシブ部分改修 | 150,000円〜 | 数ページ単位のスマホ表示、余白、ボタン、表、画像、フォームの改修 |
| LPレスポンシブ改善 | 300,000円〜 | ファーストビュー、CTA、フォーム、比較表、FAQ、速度改善 |
| 既存サイトのスマホUI改善 | 500,000円〜 | 主要テンプレート、下層ページ、フォーム、ナビ、CTA、CMS構造の改善 |
| 新規Webサイト構築時のレスポンシブ設計 | Webサイト構築費に含めて設計 | PC・タブレット・スマホを前提にした構成、デザイン、CMS、フォーム設計 |
| 月次スマホ導線改善 | 50,000円〜 / 月 | GA4、Search Console、広告、フォーム到達率をもとに継続改善 |
デザイン、実装、運用分析の各チームが連携して改善します。
レスポンシブデザインは、見た目だけでなく、マーケティング、UI設計、フロントエンド実装、CMS運用、アクセス解析が関係します。アンドロメディアでは、各チームが連携し、スマホで使いやすく、更新しやすく、成果につながる状態へ整えます。
- Marketing & Planning:ターゲット、導線、CV、広告・SNS流入の設計
- Creative & Produce:UI、見出し、画像、CTA、ブランド表現の調整
- Technology R&D:HTML、CSS、CMS、フォーム、速度、レスポンシブ実装
- Operation & Analytics:GA4、Search Console、CVR、フォーム改善の確認
- Consulting & Management:要件整理、優先順位、進行管理、公開判断
関連サービス
レスポンシブ改善は、Webサイト構築、Webデザイン、LPO、Webサイト運用、アクセシビリティ、BIと連携して進めます。
よくある質問
レスポンシブデザインとは何ですか?
PC、タブレット、スマートフォンなど、画面サイズの異なる端末で見やすく使いやすい表示にするWebデザイン・実装方法です。アンドロメディアでは、単なる幅調整ではなく、スマホでの情報順序、CTA、フォーム、速度、CMS運用まで含めて設計します。
既存サイトのスマホ表示だけを改善できますか?
可能です。主要ページ、LP、フォーム、表、画像、CTA、スマホメニューなど、課題のある部分だけを診断・改修できます。ただし、テーマやCMS構造によってはテンプレート単位での改修が必要になる場合があります。
PCデザインはそのままでスマホだけ直せますか?
部分的には可能です。ただし、PCの構造に依存している場合、スマホだけの修正では根本的な改善にならないことがあります。情報順序、HTML構造、CMSテンプレート、画像比率まで見直す方が安定する場合があります。
表示速度の改善も対応できますか?
対応可能です。画像最適化、遅延読み込み、不要スクリプト整理、外部タグ確認、キャッシュ、サーバー環境などを確認し、スマホでの読み込みや操作性を改善します。
レスポンシブ改善はSEO対策にもなりますか?
スマホでの見やすさ、表示速度、ユーザー体験、1URLでのページ管理は、検索流入や広告着地後の成果改善に関係します。ただし、継続的なSEO改善やSEO記事制作は別途設計します。
スマホで見やすく、操作しやすく、成果につながるWebサイトへ。
レスポンシブデザインは、画面幅の調整ではなく、ユーザーがスマホで理解し、比較し、行動できる状態をつくる設計です。既存サイトのスマホ改善、LP改善、フォーム改善、速度改善、新規Webサイト構築までご相談ください。







