WEBマーケティング向けダッシュボード「Andromedia BI」提供開始
GA4・Search Console・Google広告を一元可視化。経営層から現場担当者までが共通指標をもとに、Webサイト改善・広告投資・SEO施策の判断を行えるBIダッシュボードソリューションを提供開始。
2026年3月7日 アンドロメディア合同会社
2026年3月7日
アンドロメディア合同会社
アンドロメディア合同会社(東京都世田谷区、代表:猪山浩邦、以下「アンドロメディア」)は、Google アナリティクス 4(GA4)、Google Search Console、Google広告などのデータを統合し、Webサイトおよびデジタルマーケティング施策の状況を一元的に可視化するダッシュボードソリューション「Andromedia BI(アンドロメディア・ビーアイ)」の提供を開始いたしました。
AI Overviewsなどによりユーザーの検索行動や流入構造が変化する中、従来の「アクセス解析ツールを個別に参照する運用」から脱却し、経営層から現場担当者までが共通指標をもとに意思決定を行える環境構築を支援します。
GA4
ユーザー数、セッション、ページ、イベント、コンバージョン、CVR、流入チャネルを確認。
Search Console
検索クエリ、表示回数、クリック数、CTR、平均掲載順位、ページ別成果を確認。
Google広告
キャンペーン、キーワード、検索語句、費用、CV、CPA、CVRを横断確認。
開発の背景
近年、多くの企業がGA4、Search Console、各種広告管理ツールを導入しています。一方で、実務の現場では、画面や指標がツールごとに分断され、「何を見ればよいか分からない」「チャネル横断の比較ができない」「報告用レポート作成に時間がかかり、分析や改善に時間を使えない」といった課題が発生しています。
アンドロメディアは、デジタルマーケティング支援、Webサイト構築・運用、SEO、BI分析、広告運用を一体的に支援してきた知見をもとに、Web成果を一元的に把握できる統合ダッシュボードとして「Andromedia BI」を開発しました。
現場で起きている課題
- GA4、Search Console、広告管理画面を別々に確認している
- レポート作成が目的化し、改善提案まで進まない
- 流入は増えているが、CVにつながっているか分からない
- 広告費を増やすべき媒体・止めるべき媒体を判断しにくい
- SEOの順位・表示・クリック・CVがつながって見えない
- 経営層、広告担当、SEO担当、制作担当で見ている数字が違う
「Andromedia BI」概要
Andromedia BIは、Webサイトおよびマーケティング活動の状況を、役割別ビューで可視化するダッシュボードサービスです。経営判断、広告運用、SEO改善、Webサイト改善、LPO、コンテンツ改善など、目的に応じて必要なデータを統合します。
単なるアクセス解析ではなく、次に直すべきページ、伸ばすべき広告、強化すべき検索キーワードを判断するための運用ダッシュボードとして活用できます。
統合データソースの例
- Google アナリティクス 4(GA4)
- Google Search Console
- Google広告などの広告配信プラットフォーム
- コンバージョンデータ(問い合わせ、資料請求、電話、予約など)
- 検索順位データ、SEO管理データ
- 必要に応じてExcel、CRM、売上、予約システム、ECデータなど
主な特長
経営層、マーケティング担当者、広告運用担当者、SEO担当者、サイト運営者が、それぞれ必要な数字を同じ基盤で確認できます。
1. 経営層向けサマリーダッシュボード
月次の問い合わせ件数、電話CV、フォームCV、コンバージョン率、広告費、獲得単価など、経営判断に必要な指標を1ページに集約します。前月比・前年同月比を確認することで、トレンド把握と投資判断を支援します。
2. 役割別に最適化されたレポート群
GA4、Search Console、Google広告、検索順位、ページ別行動、ランディングページ別成果、デバイス別データなどを、役割別に見やすく整理します。担当領域ごとの改善判断に使える構成にします。
3. サイト運営・広告運用・SEOを横断する共通指標
ランディングページ別のアクセス、エンゲージメント、CVRを一覧化し、改善優先度を明確化。広告運用ではキャンペーン別・キーワード別のCVR・CPAを一元管理し、停止すべき広告と投資すべき広告の判断を支援します。
4. AI Overviews時代の検索変化にも対応
Search Consoleの表示回数、クリック数、平均掲載順位の推移をGA4データと組み合わせて確認。順位は維持しているにもかかわらず、表示回数やクリックのみが減少しているような検索環境の変化も把握しやすくなります。
役割別ビューの例
| 利用者 | 主な確認項目 | 判断できること |
|---|---|---|
| 経営層・責任者 | CV数、CVR、広告費、CPA、チャネル別成果、前月比 | 広告投資、Web改善、施策優先度、事業別・媒体別の投資判断 |
| マーケティング担当者 | チャネル別ファネル、LP別成果、CV導線、地域・デバイス別成果 | 流入からCVまでのボトルネック、次に強化すべきチャネル |
| 広告運用担当者 | キャンペーン、キーワード、検索語句、CVR、CPA、費用対効果 | 停止すべき広告、増額すべき広告、除外語、LP改善対象 |
| SEO・コンテンツ担当者 | 検索クエリ、表示回数、クリック、CTR、平均順位、LP別キーワード | タイトル改善、リライト、内部リンク、ページ統合、FAQ追加 |
| サイト運営・更新担当者 | ページ別PV、エンゲージメント、CV、CVR、デバイス別成果 | 改善すべきページ、CTA、フォーム、スマホUI、導線の課題 |
実際のレポート画面を、必要に応じてサンプル掲載できます。
プレスリリースページでは、Andromedia BIの実画面を3〜4点配置すると、サービスの具体性が伝わりやすくなります。公開時は、クライアント名、URL、具体的な数値、広告費、検索語句などを必要に応じてマスクしたサンプル画面に差し替えることを推奨します。
ここに、GA4サマリー、Search Consoleレポート、Google広告レポート、検索順位レポートなどのスクリーンショットを配置します。
導入プロセス
Andromedia BIの導入は、要件定義、計測設計、ダッシュボード構築、運用支援の流れで進行します。
1. ヒアリング・要件定義
ビジネスモデル、目標KPI、現状の運用体制、既存レポート、課題を整理し、ダッシュボードに反映すべき指標と粒度を定義します。
2. 計測設計・タグ設計
GA4、Google Tag Manager、コンバージョンイベント、広告CV、電話タップ、フォーム完了などを整理し、信頼できるデータ基盤を構築します。
3. ダッシュボード設計・構築
Looker Studio等を用いて、経営層、マーケティング担当者、広告運用担当者、サイト運営者向けの役割別ビューを設計します。
4. 運用支援・トレーニング
月次レポートの自動更新、定例レビュー、読み方のレクチャー、改善提案を通じて、数字を活用する運用を定着させます。
今後の展開
Andromedia BIは、各企業の事業内容、Webサイト構成、広告運用、SEO施策、営業・CRM環境に合わせてカスタマイズしながら継続的に改善運用するサービスです。今後は、Google広告運用管理者向け、SEO・コンテンツ担当者向けなど、汎用性のあるテンプレートの提供も予定しています。
| 展開予定 | 概要 | 想定利用者 |
|---|---|---|
| Google広告運用管理者向けテンプレート | キャンペーン、キーワード、検索語句、CPA、CVR、曜日時間帯を整理 | 広告運用担当者、広告代理店、マーケティング責任者 |
| SEO・コンテンツ担当者向けテンプレート | Search Console、検索順位、LP別キーワード、CTR、リライト候補を整理 | SEO担当者、コンテンツ担当者、サイト運営者 |
| CRM・売上連携BI | 問い合わせ、商談、受注、売上、LTVをWeb流入と連携 | 経営層、営業責任者、マーケティング責任者 |
会社概要
アンドロメディア合同会社は、デジタルマーケティング支援、Webサイト構築・運用、SEOコンサルティング、BI分析ツールおよびアクセス解析導入支援、Web広告運用管理などを提供しています。
| 会社名 | アンドロメディア合同会社(Andromedia LLC.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表社員 猪山 浩邦 |
| 所在地 | 〒158-0087 東京都世田谷区玉堤1丁目11-5-313 |
| 事業内容 | デジタルマーケティング支援、Webサイト構築・運用、SEO、BI分析、Web広告運用管理 ほか |
| 電話番号 | 03-5459-6660 |
アクセス解析を、見るだけのレポートから、改善判断のダッシュボードへ。
Andromedia BIは、Webサイト、広告、SEO、検索順位、コンバージョンを横断して可視化し、次に直すべきページ、伸ばすべき広告、強化すべき検索キーワードを明確にします。










