アンドロメディアのWEBデザインは、きれいな画面を作るだけの制作ではありません。事業目的、ターゲット、流入経路、情報設計、UI/UX、レスポンシブ、ブランド表現、CTA、フォーム導線、SEO・広告・SNSとの連動までを整理し、ユーザーが理解しやすく、行動しやすいWeb体験として設計します。
Strategy
目的・導線設計
UX
情報設計・体験設計
UI
画面・パーツ設計
Responsive
スマホ最適化
Conversion
CTA・CV改善
WEBデザインを、装飾ではなく“伝わり、使われ、成果につながる画面設計”として考えます。
Webサイトは、見た目の印象だけで評価されるものではありません。ユーザーがどこから訪れ、何を知りたいのか、どの順番で理解し、どのタイミングで問い合わせ・購入・予約・応募へ進むのかを設計する必要があります。
アンドロメディアでは、マーケティング、コンテンツ、SEO、広告、CMS、システム開発と連動し、ビジュアルと情報設計を一体で組み立てます。制作後の更新や改善まで考え、WordPressビジュアルエディターなどの実装環境でも運用しやすいデザインを重視します。
WEBデザインで重視するポイント
- 事業目的、ターゲット、CV地点から逆算して画面を設計する
- ファーストビューで、誰向けの何のサービスかを明確に伝える
- 情報の順番、余白、見出し、CTAで読み進めやすくする
- PC・タブレット・スマホで破綻しないレスポンシブ設計にする
- ブランドの世界観、色、写真、フォント、コピーの一貫性を保つ
- SEO・広告・SNSからの流入期待値とページ内容を一致させる
- 公開後にCMSで更新・改善しやすいパーツ構成にする
このような課題に対応します
おしゃれだが成果が出ない、スマホで使いにくい、情報が散漫で読まれない、広告やSEOの流入とページ内容が合っていない。Webデザインを成果導線から見直します。
ユーザーが迷わず理解し、次の行動へ進める情報設計を行います。
Webデザインでは、ビジュアルの前に情報設計が重要です。誰が、何を知りたくて訪問し、どの情報で不安を解消し、どのCTAで行動するのかを整理します。トップページ、サービスページ、LP、EC、採用サイトなど、目的に応じてページの役割を設計します。
- ファーストビューで伝えるべき価値とCTAを整理
- 情報の優先順位、見出し、導線、内部リンクを設計
- 料金、実績、事例、FAQ、比較表、信頼情報を適切に配置
- 問い合わせ、予約、購入、資料請求、応募までの導線を設計
- スマホでの読了・タップ・フォーム入力を考慮
- 広告・SEO・SNS流入ごとの期待値とページ内容を一致
主なWEBデザイン対応領域
| 領域 | 主な内容 | 目的 |
|---|---|---|
| コーポレートサイト | 企業情報、事業紹介、実績、採用、問い合わせ導線、信頼情報の整理 | 企業価値と信頼性を分かりやすく伝える |
| サービスサイト | サービス内容、料金、導入メリット、事例、FAQ、CTA設計 | 比較検討から問い合わせまでの導線をつくる |
| LP・キャンペーンページ | ファーストビュー、訴求順序、CTA、フォーム、ABテスト前提の構成 | 広告・SNS流入からCVを獲得する |
| ECサイト | 商品ページ、カテゴリ、レビュー、カート、購入導線、リピート導線 | 商品理解と購入率を高める |
| 採用サイト・採用LP | 職種、社員紹介、働き方、カルチャー、応募導線、写真・動画活用 | 候補者の理解と応募意欲を高める |
| 管理画面・UI | 業務画面、入力フォーム、一覧、詳細、権限、操作導線の設計 | 社内運用や業務効率を改善する |
PC・スマホ・タブレットで、同じ情報が使いやすく伝わるUIへ。
スマートフォンで見づらい、ボタンが押しにくい、フォームが長く感じる、ナビゲーションが分かりにくいと、成果は落ちやすくなります。レスポンシブデザインでは、単に画面幅に合わせるだけではなく、端末ごとの情報量と操作性を調整します。
- スマホファーストのレイアウト・余白・文字サイズ設計
- タップしやすいボタン、追従CTA、電話・LINE・フォーム導線
- メニュー、ヘッダー、フッター、パンくず、ページ内リンクの整理
- フォーム項目、入力補助、確認画面、エラー表示の改善
- 画像、動画、アイコン、図解の表示崩れを防ぐ設計
- WordPressビジュアルエディターで運用しやすいパーツ構成
制作フロー
目的・情報設計・ワイヤー・デザイン・実装連携・公開後改善まで、Web制作全体と連動して進めます。
01. ヒアリング・分析
事業内容、ターゲット、競合、既存サイト、流入経路、KPI、CV地点を整理します。
02. 情報設計・ワイヤー
ページ構成、情報順序、見出し、導線、CTA、フォーム、内部リンクを設計します。
03. トーン設計
カラー、フォント、写真、アイコン、余白、ボタン、コピーの方向性を定義します。
04. PC/SPデザイン
トップ、下層テンプレート、LP、フォーム、CMS更新部分などの画面を制作します。
05. 実装連携
WordPress、ビジュアルエディター、CMS、フォーム、計測タグの実装を想定し、開発と連携します。
06. 表示確認・調整
PC、スマホ、タブレットでの表示、CTA、フォーム、ナビ、画像、余白、速度を確認します。
07. 公開後改善
GA4、Search Console、ヒートマップ、CV、CTAクリックを見ながら改善提案を行います。
SEO・広告・コンテンツとの連動設計
Webデザインは、SEO・広告・SNS・コンテンツからの流入を受け止める受け皿です。流入元ごとの期待値と、ページ内の情報・CTAを一致させます。
| 連動領域 | デザイン上の対応 | 目的 |
|---|---|---|
| SEO / AI検索 | 見出し階層、内部リンク、FAQ、構造化、一次情報、関連ページ導線 | 検索流入後に理解されやすいページにする |
| 広告流入 | 広告文とFVの一致、CTA、フォーム、料金、実績、FAQの配置 | クリック後の離脱を減らしCVRを高める |
| SNS流入 | スマホ表示、画像、世界観、短い説明、共有しやすいOGPを整備 | SNSからの流入を自然に次の行動へつなげる |
| コンテンツ | 記事、事例、FAQ、ホワイトペーパー、導入事例の導線を設計 | 読了後に関連ページや問い合わせへ進める |
| CMS運用 | 更新しやすいカード、一覧、詳細、カスタム投稿、テンプレートを設計 | 公開後も運用しやすい構造にする |
Web上でブランドの印象が一貫して伝わるように設計します。
Webサイトは、ブランドの第一印象を決める重要な接点です。ロゴ、色、フォント、写真、動画、コピー、ボタン、余白、アイコンの使い方を整理し、Webサイト全体で一貫した印象を持てるように設計します。
- ブランドカラー、アクセントカラー、背景色のルール化
- フォントサイズ、見出し、本文、ボタン、注釈の設計
- 写真、動画、イラスト、アイコンのトーン統一
- 余白、角丸、シャドウ、カード、区切り線のルール化
- サービスページ、LP、記事、採用ページの表現統一
- 広告バナー・SNS投稿・資料と連動しやすいビジュアル設計
標準制作とオプションの切り分け
Webデザインは、ページ数、ワイヤー有無、PC/SPデザイン範囲、CMS・実装連携、撮影・コピー・ブランド設計の有無により制作範囲が変わります。
| 項目 | 標準対応 | 別途オプション |
|---|---|---|
| 要件整理 | 目的、ターゲット、CV、ページ種別、参考サイト、必要導線の整理 | 市場調査、競合調査、ユーザー調査、詳細なブランド戦略設計 |
| 情報設計 | ページ構成、ワイヤー、見出し、CTA、フォーム、内部リンク設計 | 大規模サイト設計、カスタマージャーニー、コンテンツマップ設計 |
| 画面デザイン | PC/SPの主要ページ、下層テンプレート、パーツ、CTAデザイン | 多ページ展開、管理画面UI、アプリUI、詳細なデザインシステム |
| ビジュアル制作 | 支給素材の加工、簡易図解、アイコン、Web用画像の調整 | 撮影、動画制作、イラスト、3DCG、モーショングラフィック |
| 実装連携 | WordPress、ビジュアルエディター、CMS更新を想定したデザイン連携 | 独自CMS、システムUI、複雑なフロントエンド実装、アニメーション設計 |
| 改善提案 | 公開後のGA4、CTA、フォーム、ヒートマップを見た簡易改善案 | ABテスト、詳細イベント設計、BI、継続LPO、CRO改善運用 |
デザイン意図を保ちながら、更新しやすいCMS実装へつなげます。
Webデザインは、実装されて初めて機能します。特にWordPressやCMSでは、運用担当者が更新しやすいパーツ設計が重要です。デザイン段階から、投稿一覧、カード、CTA、FAQ、事例、商品、採用情報などを更新しやすい構造で設計します。
- WordPress / ビジュアルエディターで再現しやすいパーツ設計
- 投稿一覧、カード、FAQ、CTA、料金表、事例ブロックの共通化
- カスタム投稿、カテゴリ、タグ、内部リンクを考慮した一覧・詳細設計
- 更新しやすい見出し、画像比率、ボタン、余白のルール化
- CMS入稿時に崩れにくいコンテンツ設計
- 公開後の改善やページ追加に対応しやすいレイアウト設計
費用目安
ページ数、ワイヤー制作、PC/SPデザイン、CMS連携、撮影・コピー・図解制作、実装範囲により変動します。WEBサイト構築とセットの場合は、構築費内に含めて設計することも可能です。
| メニュー | 費用目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| トップページデザイン | 150,000円〜 | FV、主要導線、ブランド表現、CTA、PC/SPデザイン |
| 下層ページテンプレート | 80,000円〜 / 種別 | サービス、事例、記事、FAQ、会社情報、採用などのテンプレート設計 |
| LPデザイン | 200,000円〜 | 広告流入向けFV、訴求順序、CTA、フォーム、CV導線設計 |
| UI改善・部分改修 | 50,000円〜 | CTA、フォーム、ヘッダー、ナビ、カード、料金表などの部分改善 |
| デザインシステム・パーツ設計 | 150,000円〜 | ボタン、カード、見出し、色、余白、フォーム、CTAの共通ルール設計 |
| 月次UI/UX改善 | 100,000円〜 / 月 | GA4、ヒートマップ、CTA、フォーム、CVRを見た継続改善 |
マーケティング・デザイン・コピー・実装・分析が連携します。
WEBデザインは、デザイナーだけで完結しません。マーケティング戦略、情報設計、コピー、ブランド表現、実装、CMS、広告、SEO、分析改善が連動して成果につながります。アンドロメディアでは、各専門チームが連携して設計します。
- Marketing & Planning:ターゲット、KPI、流入経路、CV導線の整理
- Creative & Produce:アートディレクション、UI、トーン&マナー、品質管理
- Copywriting / Contents:見出し、UXライティング、FAQ、導線テキスト
- Technology R&D:WordPress、CMS、レスポンシブ、表示速度、実装連携
- Operation & Analytics:GA4、ヒートマップ、CTA、フォーム、改善提案
関連サービス
WEBデザインは、WEBサイト構築、LPO、グラフィックデザイン、ブランディング、CMS、広告運用と組み合わせることで成果につながりやすくなります。
よくある質問
WEBデザインだけの依頼はできますか?
可能です。ただし、実装やCMS運用まで考慮しないデザインは後工程で崩れやすいため、WordPress、フォーム、CMS更新範囲を事前に整理することを推奨しています。
既存サイトのデザイン改善もできますか?
可能です。ファーストビュー、CTA、フォーム、ナビ、下層ページ、スマホ表示、余白、見出し、ブランドトーンを確認し、必要な範囲から改善できます。
スマホだけの改善もできますか?
可能です。スマホでの読みやすさ、タップ領域、追従CTA、フォーム入力、メニュー、画像表示、ページ速度を確認し、モバイル中心に改善できます。
ワイヤーフレームから依頼できますか?
可能です。ページ構成、情報順序、CTA、内部リンク、フォーム導線を整理したワイヤーフレームから制作できます。必要に応じてコピーや見出しも同時に設計します。
公開後の改善も依頼できますか?
可能です。GA4、Search Console、ヒートマップ、CTAクリック、フォーム到達、CVRを確認し、UI/UXや導線の改善提案を行えます。
見た目だけでなく、理解・信頼・行動につながるWEBデザインへ。
情報設計、UI/UX、レスポンシブ、ブランド表現、CTA、フォーム、CMS運用、SEO・広告・SNS流入まで、現在の課題と事業目標に合わせて最適なWEBデザインをご提案します。







