アンドロメディアのサーバー構築運用管理は、Webサイト・CMS・ECサイト・メディアサイト・業務システムを安定稼働させるためのインフラ支援サービスです。サーバー選定、初期構築、SSL、DNS、メール、バックアップ、監視、セキュリティ、障害時の切り分け、WordPress保守までを一体で支援し、事業活動を止めないためのWEBインフラ基盤を整えます。
Build
サーバー選定・初期構築
Protect
SSL・WAF・セキュリティ
Monitor
監視・通知・障害確認
Recover
バックアップ・復旧対応
サーバーを、単なる置き場ではなく事業を支えるインフラ資産として管理します。
WebサイトやECサイト、CMS、業務システムは、サーバーが安定して動いてはじめて成果を出せます。表示速度、SSL、メール到達、フォーム送信、バックアップ、セキュリティ、障害時の復旧体制が不十分なままでは、問い合わせ機会や売上機会を失う可能性があります。
アンドロメディアでは、Web制作・CMS運用・マーケティング施策と連動する形で、サーバー構築・運用管理を行います。技術だけでなく、事業運用に必要な安定性・安全性・更新性を重視します。
サーバー運用で重視するポイント
- 用途・規模・予算に合ったサーバー構成を選定する
- WordPressやCMSが安定して動くPHP・DB環境を整える
- SSL、DNS、メール、バックアップを正しく管理する
- 監視と通知で障害・期限切れ・容量不足を早期に把握する
- セキュリティ対策と脆弱性対応でリスクを抑える
- 障害発生時に切り分け・復旧・再発防止まで対応する
- Web制作・運用・広告・分析と連携しやすい基盤を維持する
このような課題に対応します
サーバー、ドメイン、SSL、メール、WordPress保守、バックアップなど、Webサイト運用の見えにくいリスクを整理します。
構築から監視・保守・復旧まで、WEBインフラを継続管理します。
サーバー構築運用管理では、初期設定だけでなく、継続運用時のリスク確認、期限管理、負荷対策、セキュリティ対応、障害時の復旧までを見据えます。Webサイトを止めないための基盤を継続的に管理します。
- サーバー選定・移行・初期構築
- Linux / Apache / Nginx / LiteSpeed / PHP / DB設定
- WordPress・CMS向けのサーバー最適化
- SSL証明書・DNS・メール設定
- 死活監視・リソース監視・期限監視
- セキュリティ・WAF・Firewall・不正アクセス対策
- バックアップ・リストア・障害時の復旧支援
主な対応範囲
| 領域 | 主な内容 | 目的 |
|---|---|---|
| サーバー設計・構築 | 用途、負荷、CMS、予算、運用体制に合わせてサーバー構成を設計 | Webサイトやシステムを安定して動かす基盤をつくる |
| 移行・公開作業 | サーバー移転、DNS切替、SSL設定、メール設定、公開前後の確認 | 切替時のトラブルや機会損失を抑える |
| 監視・通知 | 死活監視、HTTP監視、SSL期限、ドメイン期限、CPU、メモリ、ディスク確認 | 異常や期限切れを早期に把握する |
| セキュリティ | Firewall、WAF、ログ確認、管理画面制限、不要プラグイン整理、脆弱性対応 | 不正アクセスや改ざんリスクを低減する |
| バックアップ・復旧 | 自動バックアップ、保持期間、外部保管、復元手順、障害時の切り分け | 障害時に戻せる状態を維持する |
| WordPress保守 | WP本体、テーマ、プラグイン、PHP、DB、フォーム、スパム対策の確認 | CMS運用の不具合と保守リスクを抑える |
共用サーバーからクラウド・VPSまで、目的に合わせて選定します。
必要以上に大きな構成にするのではなく、サイト規模、アクセス数、更新頻度、セキュリティ要件、予算、運用体制に合わせて、適切な環境を選定します。WordPressやECサイト、メディアサイト、業務システムなど、用途ごとに最適な構成を検討します。
- AWS / GCP / VPS / 共用サーバー / 専用サーバー
- Xserver / さくら / ConoHa / mixhost / 各種VPS
- Linux / AlmaLinux / Ubuntu / Debian
- Apache / Nginx / LiteSpeed
- PHP / MySQL / MariaDB / PostgreSQL
- WordPress / WooCommerce / Shopify / Laravel / Node.js
- Cloudflare / CloudFront / WAF / Firewall / SSL
対応環境・技術スタック
| 分類 | 対応例 |
|---|---|
| サーバー・クラウド | AWS、GCP、さくら、ConoHa、Vultr、Xserver、mixhost、各種VPS、共用サーバー |
| OS・ミドルウェア | Linux、Apache、Nginx、LiteSpeed、PHP、MySQL、MariaDB、PostgreSQL |
| CMS・アプリ | WordPress、WooCommerce、Shopify、Movable Type、Laravel、Node.js |
| セキュリティ | SSL、WAF、Firewall、Fail2Ban、IP制限、管理画面保護、脆弱性確認 |
| 監視・運用 | 死活監視、リソース監視、SSL期限、ドメイン期限、ログ確認、アラート通知 |
| 計測・連携 | GA4、Search Console、GTM、Cloudflare、CloudFront、外部ストレージ連携 |
サーバー構築の進行フロー
用途・負荷・運用体制を確認し、必要な構成を設計したうえで構築・公開・運用へ進めます。
01. 要件定義
用途、アクセス規模、CMS、メール、セキュリティ、バックアップ、運用体制を確認します。
02. 構成設計
クラウド、VPS、共用サーバー、CPU、メモリ、ストレージ、DB、バックアップ方針を設計します。
03. 初期構築
OS、PHP、DB、Webサーバー、ユーザー、Firewall、SSL、CMS環境を構築します。
04. 移行・設定
WordPress移行、DNS、SSL、メール、バックアップ、フォーム送信、計測タグを確認します。
05. テスト
表示、フォーム、メール、SSL、速度、管理画面、バックアップ、権限、ログを確認します。
06. 公開・監視開始
公開後の初期確認、死活監視、SSL期限、ドメイン期限、バックアップ状況を確認します。
07. 運用・改善
パッチ、ログ、容量、速度、セキュリティ、CMS更新状況を確認し、必要な改善を行います。
異常を早期に把握し、復旧できる状態を維持します。
サーバー運用では、障害を完全にゼロにすることよりも、異常に早く気づき、原因を切り分け、復旧できる状態を維持することが重要です。アンドロメディアでは、監視項目、通知方法、バックアップ、復旧手順、報告内容を整理し、運用リスクを下げます。
- 死活監視・HTTP監視・ポート監視
- CPU・メモリ・ディスク容量の確認
- SSL証明書・ドメイン期限の確認
- ログ確認・エラー確認・攻撃兆候の確認
- Slack・メール等への通知設計
- 一次対応・切り分け・応急処置・恒久対策
- 障害報告・再発防止策の整理
監視・障害対応の主な確認項目
| 項目 | 確認内容 | 対応方針 |
|---|---|---|
| 死活・表示 | サイトが表示されているか、HTTPエラーがないかを確認 | 障害検知後、サーバー・DNS・CMS・SSLを切り分け |
| リソース | CPU、メモリ、ディスク容量、DB負荷、ログ容量を確認 | 容量整理、キャッシュ、スペック調整、DB最適化を検討 |
| SSL・ドメイン | SSL証明書、ドメイン期限、DNS設定、メール認証を確認 | 期限管理、証明書更新、DNS調整、メール認証設定を実施 |
| セキュリティ | 不正ログイン、攻撃兆候、WAF、Firewall、WP脆弱性を確認 | IP制限、不要プラグイン整理、アップデート、ログ調査を実施 |
| バックアップ | バックアップ取得状況、保持期間、復元可能性を確認 | 復元テスト、外部保管、復旧手順、保持期間を見直し |
セキュリティとバックアップを、平常時から整えておきます。
改ざん、スパム、脆弱性、SSL期限切れ、バックアップ未取得は、発生してから対応すると復旧に時間がかかります。日常的な保守管理の中で、セキュリティとバックアップの状態を確認し、障害時の被害を最小限に抑えます。
- SSH鍵、ポート変更、root制限、管理画面IP制限
- Firewall、WAF、Fail2Ban、不正アクセス対策
- WordPress本体・テーマ・プラグインの脆弱性確認
- 不要プラグイン・不要ユーザー・不要ファイルの整理
- 日次バックアップ、保持期間、外部保管の設計
- リストア手順の確認と復元テスト
- 障害時の一次対応・復旧・報告書作成
構築・運用プランの目安
サイト規模、サーバー構成、監視範囲、障害対応範囲、夜間休日対応の有無により変動します。まずは現在のサーバー環境と運用課題を確認します。
| プラン | 月額・費用目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| ライト | 30,000円〜 / 月 | 死活監視、月次確認、軽微なサーバー相談、簡易レポート |
| スタンダード | 50,000円〜 / 月 | 監視、障害一次対応、WordPress・PHP・SSL確認、改善提案 |
| フルマネージド | 100,000円〜 / 月 | 監視、復旧支援、セキュリティ対策、速度改善、構成見直し、レポート |
| スポット対応 | 50,000円〜 / 件 | 障害調査、復旧支援、サーバー移行、SSL・DNS・メール設定など単発対応 |
| 個別オプション | 別途見積 | 夜間休日対応、SLA設計、冗長化、WAF高度設定、外部診断、DR設計 |
Web制作・CMS運用・マーケティングまで理解したインフラ支援。
サーバー管理は、インフラだけを見ていても十分ではありません。WordPress、フォーム、メール、広告タグ、GA4、EC、CMS更新、表示速度、セキュリティが相互に関係します。アンドロメディアでは、Technology R&D TEAMを中心に、制作・運用・分析チームと連携して確認します。
- Technology R&D:サーバー構築、CMS、システム、セキュリティ
- Operation & Analytics:運用状況、計測、問い合わせ状況の確認
- Creative & Produce:表示崩れ、画像容量、UI改善の確認
- Marketing & Planning:広告・LP・CV導線との整合性確認
- Consulting & Management:運用体制、保守範囲、リスク管理
関連サービス
サーバー構築運用管理と組み合わせることで、Webサイトの安定稼働から運用改善まで一体で支援できます。
よくある質問
現在使っているサーバーのまま相談できますか?
可能です。現在のサーバー、ドメイン、SSL、メール、WordPress、バックアップ状況を確認し、継続利用できるか、移行した方がよいかを整理します。
サーバー移転やWordPress移行も依頼できますか?
可能です。サーバー移転、WordPress移行、DNS切替、SSL設定、メール設定、公開後確認まで対応できます。サイト規模やメール運用状況により手順を設計します。
SSLやDNS、メール設定だけでも相談できますか?
可能です。SSL証明書、DNS、MX、SPF、DKIM、DMARC、メールフォームの送信設定など、部分的な技術課題にも対応できます。
WordPressの保守も含められますか?
可能です。WordPress本体、テーマ、プラグイン、PHPバージョン、バックアップ、フォーム、スパム対策、不要プラグイン整理などを確認できます。
障害時の復旧対応もできますか?
可能です。障害調査、原因切り分け、応急処置、復旧支援、再発防止策の整理に対応できます。夜間休日やSLAが必要な場合は別途条件を設計します。
AWSやVPSだけでなく、共用サーバーも対応できますか?
対応できます。AWSやGCP、VPSだけでなく、Xserver、さくら、ConoHa、mixhostなどの一般的なサーバー環境も確認できます。要件に合わせて適切な構成をご提案します。
WEBサイトを止めないために、サーバー・SSL・DNS・バックアップを整えます。
サーバー構築、移行、監視、保守、バックアップ、障害対応まで、現在の環境と運用課題を確認したうえで最適な支援体制をご提案します。







