WORDPRESS PLUGIN / AFFILIATE CODE TRACKER FOR CF7

Affiliate Code Tracker for CF7
アフィリエイトコード計測プラグイン

URLパラメータの bpcode を取得し、Cookie保存、Contact Form 7 の hidden フィールド連携、メール本文への出力までを自動化する小型プラグインです。

CPM本体には組み込まず、アフィリエイト計測だけを独立して管理できます。既存のContact Form 7フォームに [hidden bpcode] を追加するだけで、紹介コードや広告コードをフォーム送信時に引き継げます。

プラグイン紹介を見る操作マニュアルを見る機能仕様書を見る

PLUGIN SUMMARY

  • bpcode をURLから取得
  • Cookieに90日保存
  • CF7 hiddenへ自動反映
  • メール本文の [bpcode] に出力
  • ショートコード対応
Affiliate Code Tracker for CF7 アフィリエイトコード計測プラグイン

INTRODUCTION

このプラグインの紹介

Affiliate Code Tracker for CF7 は、アフィリエイトリンクや紹介リンクから流入したユーザーの bpcode をフォーム送信時に引き継ぐためのWordPressプラグインです。Contact Form 7 と連携し、URLから取得したコードをCookieへ保存し、フォーム内のhiddenフィールドへ自動入力します。

01

URLから取得

URLに含まれる ?bpcode=partner001 の値を自動取得します。

02

Cookie保存

取得した bpcode をCookieに保存します。初期保存期間は90日です。

03

CF7 hidden連携

Contact Form 7 の [hidden bpcode] に自動入力します。

04

メール本文へ出力

CF7メール本文の [bpcode] にアフィリエイトコードを出力できます。

HOW IT WORKS

利用イメージ

アフィリエイトリンクからフォーム送信まで、bpcodeを自動で引き継ぎます。

1. アフィリエイトURLで流入

紹介リンクや広告リンクに bpcode を付与します。

https://www.example.com/contact/?bpcode=partner001

2. Cookieに保存

アクセス時に bpcode を取得し、Cookieに保存します。

Cookie名:bpcode
値:partner001
保存期間:90日

3. フォーム送信へ反映

CF7のhiddenフィールドへ自動入力し、メール本文にも出力できます。

■アフィリエイトコード:partner001

ADMIN MANUAL

管理者向け操作マニュアル

プラグインのインストール、Contact Form 7への設定、メール本文への出力、動作確認までの手順です。

1. プラグインをインストールする

  • WordPress管理画面にログインします。
  • 「プラグイン」から「新規追加」を開きます。
  • 「プラグインのアップロード」を選択します。
  • affiliate-code-tracker-for-cf7.zip をアップロードします。
  • インストール後、「有効化」をクリックします。

2. CF7フォームにhiddenを追加する

対象フォームの本文内に、以下のhiddenフィールドを追加します。

[hidden bpcode]

このフィールドに、Cookieへ保存されているbpcodeが自動入力されます。

3. メール本文にbpcodeを表示する

Contact Form 7の「メール」タブを開き、管理者宛メールや自動返信メールの本文に以下を追加します。

■アフィリエイトコード:[bpcode]

送信時にbpcodeがある場合、partner001 のように出力されます。

4. アフィリエイトURLを作成する

紹介リンクや広告リンクには、URLの末尾に bpcode を付与します。

https://www.example.com/contact/?bpcode=partner001

都道府県パラメータと併用する場合は、?cd_pref=北海道&bpcode=partner001 のように接続します。

動作確認の手順

導入後は、テスト用のbpcodeを付けたURLでフォーム送信し、メール本文に反映されるか確認します。

STEP 1

URLでアクセス

?bpcode=test001 を付けてフォームページへアクセスします。

STEP 2

フォーム送信

通常どおりフォームを入力し、送信します。

STEP 3

メール確認

管理者宛メールに test001 が表示されているか確認します。

STEP 4

Cookie確認

別ページへ移動後も値が保持されるか確認します。

ショートコードの使い方

投稿や固定ページ内で、保存中のbpcodeやURLパラメータを表示できます。



よくある確認ポイント

  • CF7フォーム内に [hidden bpcode] が入っているか確認します。
  • メール本文に [bpcode] を追加しているか確認します。
  • URLのパラメータ名が bpcode になっているか確認します。
  • ブラウザのCookieが無効になっていないか確認します。
  • キャッシュ系プラグインを利用している場合は、確認前にキャッシュを削除します。

CPM側は変更せず、まずはCF7メール本文で確認する運用がおすすめです

このプラグインは bpcode の取得・保存・CF7連携を担当します。CPMは現状のまま運用し、必要になった段階で資料請求ログ保存やCSV出力へ拡張する形が安全です。

FUNCTION SPECIFICATION

機能仕様書

Affiliate Code Tracker for CF7 の機能範囲、処理フロー、Cookie仕様、Contact Form 7連携仕様を整理します。

基本情報

プラグイン名 Affiliate Code Tracker for CF7
想定用途 アフィリエイトコード・紹介コード・広告コードのフォーム連携
対象フォーム Contact Form 7
対象パラメータ bpcode
Cookie名 bpcode
初期保存期間 90日
上書きルール 新しい bpcode がURLに含まれる場合、既存Cookieを上書き
必須連携フィールド [hidden bpcode]

処理フロー

URL流入からフォーム送信まで、以下の流れでbpcodeを引き継ぎます。

01

URL流入

?bpcode=xxxx 付きURLでアクセス

02

取得

bpcode の値を取得・サニタイズ

03

Cookie保存

bpcode Cookieに保存

04

CF7反映

hiddenフィールドへ自動入力

05

メール出力

[bpcode] としてメール本文に出力

機能一覧

機能 内容 備考
URLパラメータ取得 ?bpcode=xxxx の値を取得する 対象キーは bpcode
Cookie保存 取得した bpcode をCookieに保存する 初期値90日
Cookie上書き 新しい bpcode がある場合は上書きする ラストクリック型
ショートコード表示 または で表示する 通常URLパラメータも取得可能
CF7 hidden自動入力 [hidden bpcode] に値を自動入力する フロント側JSで反映
CF7送信データ補完 posted data に bpcode がない場合、Cookie値で補完する フォールバック処理

Cookie仕様

Cookie名 bpcode
保存期間 90日
保存条件 URLに bpcode が存在する場合
上書き条件 新しい bpcode がURLに含まれている場合

Contact Form 7 連携仕様

Contact Form 7側では、以下のhiddenフィールドを設置します。

[hidden bpcode]

メール本文では、以下のメールタグを使用します。

■アフィリエイトコード:[bpcode]

他プラグインとの役割分担

プラグイン 担当範囲
Affiliate Code Tracker for CF7 bpcodeの取得・Cookie保存・CF7 hidden連携
Contact Form 7 フォーム表示・入力受付・メール送信
CPM 都道府県別配信先制御・資料請求ログ管理・施工会社向け処理
WP Mail SMTP WordPressの wp_mail() をSMTP送信に変換
Flamingo CF7送信履歴の保存

開発者向けフィルター

Cookie保存期間は、以下のフィルターで変更できます。

add_filter(‘actcf7_bpcode_cookie_days’, function () {
return 180;
});

上記の例では、bpcode のCookie保存期間を180日に変更します。

今後の拡張候補

  • 管理画面からCookie保存期間を変更できる設定機能
  • 保存対象パラメータを管理画面で追加できる機能
  • utm_source、utm_medium、utm_campaign などの広告パラメータ対応
  • gclid、yclid、fbclid、msclkid などの広告クリックID対応
  • 初回流入保持と最終流入上書きの切り替え機能
  • CPM資料請求ログへの bpcode 保存連携
  • CPM CSV出力への bpcode 追加